矯正とはどういうものか|三重県松阪市の歯医者「医療法人もみの木歯科」

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矯正とはどういうものか

こんにちは、もみの木歯科 歯科衛生士の小林です。

今回は矯正とはどんなものかについてお話ししていきます。

~医療法人もみの木歯科 院長 村田幸一朗 監修~

①お子様の歯並び予防の基本②乳歯から永久歯へいつ相談すれば良いのか、親子で知っておくと良い知識についてまとめました。

 

矯正治療とは、歯並びや噛み合わせを整える治療です。矯正をすると、見た目がキレイになるだけでなく

☆むし歯や歯周病の予防 ☆よく噛めるようになる ☆発音の改善 などお口全体の健康に繋がる大切な治療です。

↓小児の矯正治療ではこのような装置を使っていきます。

 

 

歯並びは、遺伝だけではなく日常のクセも大きく関係しています。

よくある原因

・指しゃぶり ・口呼吸(いつも口が開いている) ・舌の癖 ・頬杖、寝方 ・やわらかいものばかり食べる

↑こうした習慣は顎の成長や歯の位置に影響します。

 

 

お口ポカンをしているとデメリットもいくつかあります( ;  ; )

 

 

【 歯並び予防の基本 】

①鼻呼吸を意識する ②よく噛んで食べる ③正しい姿勢の意識 ④舌の正しい位置

これらは、矯正治療よりも大切な土台作りになります♩

お子様の歯並びや噛み合わせなど気になったら早めに歯科医院に相談してもらうことをお勧めします^ ^

 

【 特にチェックしたい時期 】

・3〜5歳→クセや口の使い方のチェック  ・6〜7歳(上下の前歯が生え変わる頃)→矯正相談のベストタイミング🌟

・8〜10歳→顎の成長を利用した治療が可能

 

〜当院ではお子様の検診時に、3歳から8・9歳までの子に口の機能の検査も一緒に行っています。

親御さんからみて、お子様の気になることをアンケートでチェックしてもらって当てはまる項目orわからなければ検査を一緒にしています。

検査を行って、該当する項目があればカウンセリングにて歯並びや発達のことについてお話しさせて頂く時間を設けています。

また、お口の機能を鍛えるトレーニングを必要に応じて行っています。

 

〜こんなサインがあれば歯科医院に受診の際に相談してみてください〜

・歯がガタガタしている ・出っ歯や受け口が気になる ・すきっ歯が大きい ・口がいつも開いている ・よく噛めていない

 

〜親子で知っておっきたい大切なこと〜

矯正はタイミングと生活習慣の改善がとても大事です。

 

矯正は見た目だけではなく一生使う歯を守るための大切な治療です。

少しでも気になることがあればお気軽にご相談ください(^^)

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