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[2020年7月 4日] 歯ブラシの選び方

こんにちは、もみの木歯科 歯科衛生士 星野です。

ジメジメむしむしとした日が続きますがみなさま体調はいかがお過ごしでしょうか?

関東地方では新型コロナウイルスの第二波の脅威が迫ってきていますね...。

 

さて今日は「歯ブラシの選び方」についてお話ししたいと思います。

みなさまは普段どのように歯ブラシを選ばれていますか?

ドラックストアでも多くの種類が陳列されているため迷われる方も多いと思います。

正しい歯磨きをする中で磨き方はもちろんですが「自分にあった歯ブラシを選ぶこと」も大切になってきます!

 

まず、歯ブラシを選ぶときに見るべき以下の3つのポイントをご紹介します。

 

   ヘッドの大きさ

ヘッドとは毛が生えている部分のことです。ヘッドは小さめのものを選びましょう。

というのも、小さいヘッドであれば、細かいところや歯と歯の間まで丁寧に磨くことができます。

逆に、ヘッドが大きいと、一気に磨くことができますが奥歯や歯の隙間をうまく磨けず汚れも残りやすいので、歯肉の炎症や磨き残しからくる虫歯のリスクも高まる可能性があります。

しっかり汚れを落とせて、歯の隙間などを丁寧に磨けるヘッドのサイズを選ぶ事が大切です。

 

   毛の硬さ

・かため

汚れを落とす効果が高く、すっきりした感じがするかもしれません。ただし、力を入れてゴシゴシと強く磨くと歯や歯茎が傷ついてしまうので注意が必要です。

  ふつう

誰でも使いやすい一般的なタイプです。正しい磨き方が出来ていれば、ふつうの硬さでも十分汚れを落とせます。

  やわらかめ

歯や歯茎を傷つけにくく、優しく磨くことができます。そのため、歯茎に炎症がある方にオススメです。ただし、汚れを落とす効果が弱いため丁寧に磨くように注意しましょう。

 

   歯ブラシの毛先の形状

  平ら

歯に均一に歯ブラシが当たるためにバランスよく汚れを落とすことができます。

  山切りカット

歯一本一本にフィットしやすく歯と歯の間の汚れ、歯周ポケットが磨きやすい形です。

 

このポイントを踏まえて是非ご自分にあった歯ブラシを選んでみてください。

もし迷われた方、ご自分で選ぶのが難しいと感じた方はいつでも歯科衛生士に相談してくださいね!!

 

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