スタッフブログ

[2020年2月16日] 外科処置を受けたらどうしたらいいの?

こんにちは!!もみの木歯科の下村です。

2月も半ばになり毎日寒い日が続きますね。今までの例年に比べるとまだ暖かいように感じますが、

朝出勤時に車に乗っていると、凍結表示マークが出ていると、やっばり寒いんだなーと思う毎日です。

さて、世間ではインフルエンザや感染症などが話題となっていますが、もみの木歯科でもできる限りの対策をしていきたいと思います。

スタッフもちろんの事、患者様にも受付横に手指消毒用スプレーを設置させていただいておりますので、当医院にかかされた際は、診察券を出す前に気軽にお使いください。

また患者様全員に消毒液でのうがいも行っております。

ご理解ご協力のほど、よろしくお願いします。

 

さてさて今日は外科的な処置を受けた後の注意点についてお伝えしていこうと思います!!

今回は歯を抜く以外に、歯や歯茎の移植、インプラントなど受けられた方などにお伝えしている注意点について少しお話ししていきますね!!

 

外科的な処置をさせて頂いた方には本日は1日安静にして頂き、煙草やアルコール類、過度な運動、長湯など出血の原因になる事は控えてもらっています。

傷口を直接手で触ったりせず、

処置した所の歯磨きはしばらく控えてください(清潔を保つため、うがいを勧めています)

お食事は外科処置をした所は噛みにくいのでさけてもらいます。

□浸麻について

通常よりも多く麻酔を打っていますので3~4時間くらい効いています。

感覚が鈍くなるのですぐの飲食は避け(1時間くらい)、麻酔が効いた状態でのお食事の場合は、唇をかんだり、火傷に気を付けてください。

□傷口について

傷口は糸で縫ってあります。

糸によって口を大きく開けたりすると違和感やツッパリ感などがあります。

基本的には1週間後に糸取りを行っていきますが、万が一切れてしまっても大きな問題はありませんが、骨移植の場合はご連絡を頂いております。

□歯周包帯について

傷口を保護するため、白い包帯のようなものがしてあります。

苦い味がしますが、しばらくすればなくなりますのでご安心ください。

万が一、取れてしまっても問題ありませんが、中(傷口)は糸で縫ってありますので、気になるようならご連絡ください。

基本的には1週間後外していきます。

□固定について

 歯の移植をした場合は、歯を動かないようにワイヤー固定がしてあります。

 万が一はずれてしまったり、ぐらつく際はすぐご連絡ください。

 状態が安定するまでは、しばらく固定のままになります。

51001001.gifのサムネール画像 

今回は簡単ご紹介させて頂きましたが、実際に受けてみるとこれはやっていいの?など

疑問があると思います。

何かご不明な事がありましたら、いつでも気軽にご相談・お電話いただけると幸いです!