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[2019年12月26日] かぶせ物の種類について

こんにちは!歯科衛生士の濱口です!

 

クリスマスが終わり、大晦日にお正月とイベント尽くしになってきましたね...!

皆様は年末年始どのに過ごされるのでしょうか?

またぜひ楽しいお話お聞かせください

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それでは本題に参ります!

 

今回はかぶせ物の種類についてお話させていただきます!

 

「知らない間に銀のかぶせ物(つめ物)を入れられてしまっていた・・・」

「見えるところは白くしたかったのに・・・」

といった経験はありませんか??

 

当医院ではかぶせ物やつめ物の型取りを行う前に、患者様にかぶせ物(つめ物)の種類をお話し、選んでいただくお時間を設けさせていただいております。

 

かぶせ物や型取りの必要な部分的な詰め物の種類には大きく分けて

・保険内のもの

・保険外(自費)のもの

の2つに分けられます。

 

その中でも保険内のものはかぶせ物、つめ物ともに主に銀の金属のものになります。

かぶせ物に関しては保険内の白いものもございますが、強度が低いため壊れやすい可能性があります...

 

保険外(自費)のものですと

・白いもの

・ゴールド

の2種類ございます。

 

白いものの中にはオールセラミックと呼ばれる金属を使用していない全て陶材で作られたものや、陶材に金属の裏打ちがしてあるもの(メタルボンド)、陶材とプラスチックが混じった素材に裏打ちがしてあるもの(ハイブリットセラミック)と3種類ございます!

 

白いもの+陶材のつるんとした透明感があるためどれも見た目が良く天然の歯に馴染みやすいものになります

 

白いものといえば着色などが気になると思いますが、

オールセラミック>メタルボンド>ハイブリットセラミック

の順に着色がしづらくなっております。

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ゴールドは見た目は目立ちやすいものの、金属自体の固さは天然の歯に一番近いものになるので他の歯への負担が少なくなっています!

 

この様にかぶせ物一つにしても種類がたくさんあるので興味のある方はぜひスタッフにお声掛けください♪

 

綺麗な歯で新年を過ごしましょう