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[2019年12月14日] クリスマス会も無事終了

こんにちは!もみの木歯科 歯科衛生士の樋口です。


もう12月も半ばにさしかかってきましたね。


12月といえば、もみの木恒例「クリスマス会」も先日無事に終えることができました。


今年もたくさんのお子様に参加していただき、賑やかな楽しい会となりました。


昨年に続き大人気の「じゃんけん列車」や今年はゲストとして皇學館大学のレクリエーション部の方をお招きして、楽しいレクリエーションを催していただきました!


みんなで同じ動きを真似したり、歌を歌ったりととても盛り上がっていました^^


最後にビンゴ大会をして、プレゼントをもらってたくさんの子供達の笑顔が見れてよかったなと思いました。


もうすぐ本当のクリスマスもやってくるので、子供達はワクワクする行事がいっぱいですね!


毎年「〇〇もらったー!」と歯医者に来たときにたくさんのお子さんが教えてくれるので、今年もお話が聞けるのを楽しみにしたいと思います。


ところでみなさんは1日のうちでいつ、何回歯磨きをしていますか?


毎食後磨く方もいれば、お仕事の都合などでライフスタイルにあったタイミングで磨かれる方も多いと思います。


もちろん何か食べた後はお口のなかで歯垢が作られるので、その都度歯磨きをして歯垢を落とすことが大切ですが、なかなか難しいこともあると思います。


普段私たちは起きている間は気づかないですが常にお口のなかは常に唾液が出ていて潤っています。


そのため唾液の作用によって常に洗い流されている状態(自浄作用)になります。また唾液には再石灰化作用もあるため唾液は重要な働きをしています。


しかし寝ている間は副交感神経が優位に働いているため、唾液の分泌がすごく減ってしまいます。


食事をするとお口のなかは酸性になりますが、唾液の作用で中性に戻りますが、食後歯磨きをせずに寝てしまうと、唾液が分泌されず中性に戻るのにすごく時間がかかるのと、汚れが残ったままだとさらにお口の中虫歯菌や歯周病菌などが増えてしまいます。


よく朝起きると口が乾いている、粘つくというのはこれが原因ですね。


ですので特に寝る前のブラッシングはとても重要になってきます。


歯ブラシだけではなく、糸ようじや歯間ブラシ、デンタルリンスなどの補助用具も一緒に使うことはむし歯や歯周病予防にはもってこいのアイテムなのでぜひ取り入れてもらうと良いと思います。


今は市販でもフッ素濃度の高い歯磨き粉や、フッ素コートなども販売していると思うので、また歯磨きコーナーも見てみてください!