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[2019年11月22日] 虫歯になりにくいおやつについて


こんにちは。受付・歯科助手の池野です。

最近まで暖かいと思っていた気候も急に寒くなり、慌ててこたつやヒーターなど出しました。

空気も乾燥しているので、体調管理にも気をつけていきたいですね。

こたつといえば、ぬくぬくそこから動かなくなり、つい間食をしてしまいがちになります。

それを見ている息子もまねしてしまい、ムシャムシャ。。。

おやつといえば、甘いお菓子やスナック菓子、いろいろなおやつがあると思います。

お子様はおやつは大好きですよね。

そこで今日は虫歯になりにくいおやつについてお話したいと思います。

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虫歯になりにくいおやつ

歯にくっつきにくく、サクサク、パリパリの食感、おせんべいやクラッカー、チーズ、ポテトやバナナ、りんごなどがあります。

また砂糖量の少ないものや、キシリトールなど虫歯を作りにくい甘味料を使ったものなどがあります。

小さいお子様にとってはおやつも大事な栄養をとれる時間になりますので、野菜入りの手作りおやつなども良いですね。    

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ただ食べ方にも、注意が必要で、いつまでもダラダラ食べていたり、食べた後の歯磨きを忘れていたりすると虫歯になりやすかったりします。

食べる時間を決めて、飲み物と一緒に食べるようにしましょう!

食べる時間は15分くらい、飲み物はお茶や牛乳が良いですね!



虫歯になりやすいおやつ

歯にくっつきやすく、クッキーやビスケット、チョコレート、キャラメル、キャンディーなどお口の中で長時間入れているものなどが虫歯になりやすいものです。

クッキーやビスケットは粘性が高いので歯の隙間に入りやすくねっとりしていつまでもお口の中に残ってしまいます。

チョコレートやキャンディーはあまり噛まず、唾液の量も減ってしまいます。

唾液には虫歯菌が作り出す酸を中和したり、歯の隙間に残った食べかすを流したりする役割があります。

なので唾液量が少なくてすむおやつなどは、虫歯になりやすかったりします。1967020001_s.gif


お子様の歯は、大人と違い歯の表面(エナメル質)が薄く弱いので、糖質が多いおやつはお口の中で酸をつくり、歯の表面(エナメル質)を溶かしてしまいます。


飲み物も同じでジュースやスポーツドリンクなどは糖分が多く含まれています。

果汁100%のものでも加糖されているものがありますので注意しましょう。

普段はお水やお茶にしましょう。


お子様の歯を守るためにも、おやつの時間や回数を決めて、食べたら磨く習慣をつけていきましょう。


キシリトール100%のガム・チョコレート・タブレットは当院で販売していますので、気になる方は是非、声をかけてくださいね。

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