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[2019年10月16日] ラバーダムと秋の味覚

こんにちは!

もみの木歯科 受付歯科助手の出口です^^

10月もあと少しになってきましたね。

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コンビニに行くと、ハロウィンクリスマスお正月

商品や宣伝が雑多に混じり合って、

だんだん忙しないシーズンが近づいてきたなと感じます。

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なんとなく、秋が毎年短くなってきている感じがしているので、

今年はもう少しっぽいことも満喫したいなと思います。

1回くらいは、値段が高いと思わずに、栗ご飯でも作ろうかな?

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一昨年は赤目四十八滝に行って紅葉も見れて、

かの有名な名物を、へこきまんじゅうを買って食べました。

やっぱりプレーン味が私は好きです。

ぁでも、りんごも良かったな。

どうやら、私は、秋も紅葉より団子のようです笑

 



今日は、ラバーダムについてのお話です。

 

ラバーダムシートとは、

治療中の歯に唾液や細菌などの侵入を防ぐために

歯に装着するゴム製の防湿シートのことをいいます。


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主に、歯の神経の治療や、歯の神経に近い所の

治療をする際に用いる場合が多いです。

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お口の中には無数の細菌が存在していますが、


ラバーダムの防湿効果でなるべく無菌状態に近づけて治療することで、

治療後の状態を良好にするためにとても大切なアイテムです。

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装着する際は、

歯を挟むようにして、それぞれの歯の大きさに合ったクランプという、

小さな金具を歯に装着して使います。

クランプのウィングの部分に穴の開いたラバーダムをひっかけ、

1歯分だけ開いた穴から、治療する歯だけがひょこっと見えるように装着します。

それだけではラバーダムがたるんでいるので、

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歯を削る機械のタービンでラバーを巻き込んだり、

唾液が入ってきてしまったり、

治療の操作性も悪くなってしまうので、

しっかりとフレームをつかって凧のようにピンと張っていきます。

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見た目は仰々しく見えますし、

お口を開けている時間が長くなりやすく、

顎が疲れやすい方などは大変ではありますが、


こまめに唾液を吸ったり、お口を開けるのを助ける開口器という

器具を使用しながらも進めていくことができます。


必ずしもつけないといけないという訳ではないのですが、どうしても苦手という方は遠慮なくご相談いただけたらと思います。


当院ではなるべく使用する方が、

好ましいという考えの元で治療をさせていただいております。

もちろん例外もございますが、歯を守る為に使用しているんだなと、

ご理解をいただけますと大変ありがたいです。

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また、小さな器具などの破損誤嚥などの万が一にも対応できるため、

安全面にも配慮できるアイテムなのです。

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小さなお子さんもつける必要があるときがあるのですが、

バニラの匂いがするお子さん用のラバーダムもご用意しています。

できれば、ラバーをつけずに済む小さな虫歯の治療であることが

幸いなのですが、

お子さんも頑張ってつけてくれているので、えらいなと思います。


やっぱり、虫歯は作らないのが一番!

作っても小さいうちに見つける、予防と早期発見早期治療が一番です。

頑張って、磨いて3〜4ヶ月に1回は検診を受けましょうね

私も秋の味覚を美味しく堪能した後はしっかりはみがき頑張ります!!