スタッフブログ

[2019年4月19日] 初診時の検査について

こんばんは!

もみの木歯科 歯科衛生士の濱口です。

 

最近はぐっと暖かくなり春の陽気ですね!!

しかし夜は昼間の暖かさが嘘のように冷えることがあるので服装に迷わされる日々です...

 

早速今回のテーマにいきたいと思います。

今回はもみの木歯科で初診時に行っている3つの検査についてお話しさせていただきます。

 

まず1つめは『パノラマ X線撮影』です。

こちらはお口全体の大きなレントゲン写真になります。

撮影することによって歯や骨の状態、歯の本数、まだ生えてきていない親知らずや、下の顎に通っている神経などを確認することができます。

 

2つめは『口腔内写真』です。

こちらはお口の中のカラー写真をデジカメで撮影し、歯並びや噛み合わせを確認していきます。

お口に器具を引っ掛けて左右に引っ張ったり、鏡を使用してお口の中を写したり、、、と合計で数十枚撮影させていただきます。

お写真を撮ることで普段ご自身ではご覧になれないような奥歯まで見ることができます!

 

3つめに『歯周病検査』です。

こちらは先の細いプローブと呼ばれる器具を使用し、歯と歯茎の周りを図っていくことで歯周病に関係するポケットの深さを確認していきます。

少しチクチクすることがありますが、お痛みがあるときはいつでもすぐにおっしゃってくださいね♪

 

この3つの検査をさせていただき、結果を基にして先生に治療計画を立てていただいたり、どのようなお掃除をしていくかを考え、皆様のお口にとってより良いプランを考えていきます。

 

全に最善の治療やお掃除をしていくにあたってとても大事な検査になります!

 

また、疑問なことなどあればいつでもおっしゃってください!