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[2019年1月26日] 歯磨きすると出血 歯肉炎・歯周病心配


 

 

こんにちは、もみの木歯科 歯科衛生士 瀬戸です。

1月も半分が過ぎ、時間があっというまに過ぎますね!

1月年明けは患者様から今年もよろしくお願いします。との声を掛けて頂いたり、

新たに頑張ろうと気持ちになりました。いつもお越し頂きありがとうございます!

寒い日が続きますが、皆様体調など大丈夫でしょうか?

暖かい日になることを望んでいますが、花粉症が嫌ですね笑

インフルエンザも流行っていますので、患者様やスタッフさんもインフルエンザになっております。手洗いうがいとアルコール消毒も予防に効果と聞きましたので、管理していきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

さてさて今日の題名にも書いてあります、

歯磨きすると出血する、歯肉炎・歯周病心配についてお話ししていきたいと思います。

 

 

 

 

 

歯の病気には虫歯と歯周病があります。

歯周病とはテレビのCMでも流れているのを見ることが多いと思いますが、実際自分が歯周病なのか?といいますと気づけないこともあると思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

歯磨きで出血するときはどう言うときでしょうか?

 

歯のまわりに細菌(プラーク)が溜まっていきますと歯茎が腫れる状態を歯肉炎と言います。

歯肉炎の所を歯磨きすると出血がします。

歯茎から血が出ると怖いのと、歯茎を避けて磨いてしまう方も見えます

歯茎から血が出ることは歯茎が腫れているとのサインです!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

また歯肉炎をほっておいてしまうと、歯を支えている骨を溶かす歯周病になります!

歯周病になると,歯茎からの出血、口臭、歯周ポケット(歯と歯茎の隙間)が深くなり、歯が揺れたり、歯が抜けてしまう場合もあります。

 

歯磨きから出血がでるサインには妊娠などのホルモンのバランス・歯ブラシを強く磨きすぎたり、薬の影響・喫煙・病気など理由は色々あります。

 

歯周病で歯がなくなることが1番多いと言われています。

何気なく使っている歯ですが、無くなってから歯の大切さに気付く方も多いのです...

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

では歯周病にならないようにするためには?

正しい歯磨きのケアが大切です!!!

ゴシゴシ磨くのではなく、歯茎の境目・歯と歯の間に歯ブラシの毛先を入れ込み、

細かく動かします。

そうすると歯茎の境目の汚れが落ちてきます。歯茎が腫れている所は初めは出血がします。血が出たから歯ブラシを避けるのではなく、悪い血を出してあげてくださいね

1~2週間は歯磨きで出血してきますが、だんだん落ち着いて出血が出なくなります

 

 

 

 

 

しかし歯周病が進行している方は歯茎の中に入り込んだ、細菌を歯医者さんの専用の機械でお掃除する必要があります。

歯医者さんでは歯茎の中のお掃除をしてもらい、お家では歯磨きと歯間ブラシ・フロスでのケアが大事になります

歯周病は少しずつ進行していきますので、早めの対処することで大切です。

歯磨きから出血がする・心配・気になる事は何でも聞いてくださいね!!

健康なお口の中になれるように一緒にがんばりましょう!!





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